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植物を育てたいけれど「水やりが面倒」「つい忘れてしまう」・・・。

そんな悩みを解決してくれるのが、『アクアセル』。これまでの常識を覆す「水やりの革命」と言われ、当店でもじわりと人気が出始めています。

アクアセルの基本的な使い方や、水やりのコツ、アクアセルを長く使うためのお手入れ方法などをご紹介します。ガーデニング好きの方にも、これから挑戦してみたいという方にも、ぜひ試してもらいたい新技術。より楽しく、ラクに植物を愛でることができます。

アクアセルとは?

アクアセルの特徴と仕組み

アクアセルとは、植物用に開発された特殊スポンジです。
吸水性がとても高く、植物が自ら必要な分だけ水を吸い上げます。また、アクアセルに含まれる酸素も一緒に吸収されるので、植物にとって快適な水分・酸素量を保つことができます。

アクアセルによる水やりのメリット

植物が自ら必要とする酸素と水分量だけを吸い上げるため、水枯れや水の与えすぎを防ぐことができます。植物にとって快適な水分量が保たれることで、よりきれいに長持ちさせることが可能です。

当店でも、花壇の植え込みや寄せ植えにアクアセルを使用していますが、
水やりの手間が半分ほどに軽減されました。忙しくて水やりをする暇がない人にも、ガーデニング初心者にもおすすめ!

ちがう種類の植物を一度にお手入れすることも!

アクアセルは、植物が「自分に必要な分だけ」水を吸い上げるので、水やり頻度が異なる植物でも、ひとつの鉢で一緒に育てることができます。アクアセルに水を与えるだけで、それぞれの花がいきいきと育ちます。

アクアセルでの水やり方法

はじめに用意するもの

・アクアセル
・鉢
・苗ポットや鉢入りの植物

鉢の底面にアクアセルを敷き、その上に植物をポットや鉢ごと置きます。これでセット完了です。
水は、アクアセルにだけ与えて、植物や土にはかけないのがポイント!
また、アクアセルの天井よりも水面が上回ることがないように水を与えてください。
肥料は、水で薄めるタイプの液肥をやや薄めにして使ってください。

アクアセルを長く使うコツ

アクアセルは、乾かせば再利用できます。
使用後は、洗濯洗剤で洗ってしっかり乾かしてください。ウレタンでできているため、直射日光は避けてください。梅雨など湿気が多い時期は、密閉の袋や容器で保管。廃棄する際は、可燃ごみになります。

100%再生材で、環境にも優しいアクアセル。みなさんも水やりの”革命”のすごさを、一度試してみてください。